- 更新日
- 2026.01.05
【GMAC通信】主催競技とJGAハンディキャップを活用したゴルフ普及活動
PGSは公益法人の競技団体として、選手権競技他主催競技の開催及び、JGA公式ハンディキャップの発給と活用による、全てのアマチュアゴルファーのための活動を2025年も取り組んできました。その報告と2026年に向けた計画を紹介します。
・選手権競技
全日本アマチュアゴルファーズ選手権は、年齢や性別に分け8つのカテゴリーで開催し、予選・決勝延べ1万5330名の参加実績になりました。
・アンダーハンディ競技
①スポンサー杯
ハンディキャップを取得している皆さんに使用する場を数多く提供していくという方針の基、全国の加盟コース212会場で開催しています。
② WOMEN’S GOLF FESTA
JGAとJGRAの協力を得た、女性のJ-sys 登録者が対象の大会で、Women’s Golf Nowの一環として春と秋の2回開催しました。「女性のみで成立する競技が少ないので毎年エントリーしたい」といった声を励みに2026年も年2回、参加費無料で開催します。
この2競技に加え、JGAとの共催「スポーツ庁長官杯ゴルフフェスタ全国大会」を兼ねた全日本スロープレートアンダーハンディ競技や各地区で行っている月例会等でハンディキャップを使用した競技を実施しています。
その他、25歳以上の社会人を対象とした全日本ビジネスゴルファーズ選手権は個人戦とダブルス戦を開催し、ダブルス戦の優勝ペアは日本代表として「International Pairs WorldFinal」に出場、南アフリカで行われた世界大会では4位に入る健闘を見せました。

さらにシニア対象のドリーム・エイジゴルフ大会や仲間と楽しむスクランブルなど、あらゆるニーズに応えた競技会開催を通してゴルフ普及に取り組んできました。
2026年は、競技会に出場し易い環境を整えるために、主催競技の開催会場拡大に取り組みます。これまで競技開催が無かった地域で開催していくことが、当協会の責務と考えているためです。
そして、協会ホームページは情報の探し易さ、見易さ分かり易さを追求したデザインとし、2026年2月にリニューアルし告知面の強化を図っていきます。
************
公益社団法人日本パブリックゴルフ協会
部長
中村知則
この記事は月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド(GEW)2025年12月号に掲載した記事をWeb用にアップしたものです。なお、記事内容は本誌掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。
月刊ゴルフ・エコノミック・ワールドについてはこちら










